こんにちは、shark宮本(@shark48761422
)です。

私事ですが第二子が出来ました!

喜ばしい限りなんですが、4才の息子と遊ぶのに慣れ過ぎて、新生児の扱いに少々自信がありません笑

赤ちゃんは可愛いです!

可愛いんですが、あの究極の脱力感覚と柔らかさが怖いのです!ヤバいんです!

4才児は振り回してもベッドに投げても笑って元気一杯ですからね!

それに比べるとやはり新生児は(^^;)

そんな事言ってたら産まれてからどうすんねん!って感じですね!笑

不安もありますが以前と違う事は、やはり今回は1人ではないという事です!

『僕お兄さん出来るよ!』と、鼻息をフンフンいわせてやる満々の息子が居ますからね!

大変心強いです(^^)!!

第一子を授かった時の状況

さて、その4才の息子が出来た時の事ですね!

2018年現在私は27才です。

息子が出来た当時は23才でした。

今思えば父親になる年齢としては、少し早いですね笑

『子供が出来た』という事を知った時は、とても嬉しかったです!

ただ、結婚より先に子供が出来てしまったという事に関しては、順番を間違えてしまった。

と、いう気持ちが強くありました(^^;)

日本では通常、入籍あるいは結婚式を挙げてから子供を作るというのが一般的な流れです。

案の定、自分の父親と妻のお父さんにはとても厳しく怒られたのは言うまでもありませんね。

考えが甘い

ただ、その一言に限ります。

余裕がなかった

『お金の余裕は心の余裕』

まさに、この言葉通りでした。

専門卒業後、社会人2年目くらいです。

しっかりした性格の人なら2年目でもある程度の貯蓄がある方々もいるかと思いますが、私はそうではありませんでした。

それに加え、仕事のストレスで日々イライラしてました(^^;)

仕事の内容は嫌いではありませんでした、しかし、仕事量と残業時間の多さ、そして時間に追われながら仕事をしなきゃいけないというのが私には強くストレスを感じるポイントでした。

そして、その時のよりも高い給料と良い環境で出来る仕事を求めて転職をしました。

しかし、早く辞めたい気持ちと根拠のない自信で決断した転職は、私が想像していた感じとは違いました。

早くストレスから解放されたい!

急いで辞めたい!

そん気持ちが先走っていたせいでしょう。

そんな気持ちで仕事を変えても上手くいく訳がありません。

それが責任の重さ

ここまで読んで頂き、皆さんお気付きかと思いますが、あの頃の私は一番気にかけてあげなければいけない妻への思いやり、気遣いう気持ちが全然ありませんでした。

ダメ人間だと思われるでしょうが、それ程までに余裕がなかったんです。

お金がない

仕事が上手くいかない

情け無い話しです。

読んでいてイライラする方も居るかもしれませんね。

すみませんm(_ _)m

しかし、私のように気持ちが弱く自分に甘い人間も世の中には居るということです。

パートナーを守るという事。

子供を養うという事。

家族、命という言葉の重み。

それらを背負うのが夫そして父親の『責任』だという事を、この時初めて実感したのを覚えています。

気付くのが遅い!!

と、思った方も当然居ると思います。

私が父親に言われた厳しい言葉です。

本音が言えない

女性は妊娠してホルモンバランスの影響で気持ちが不安になりますし、体の変化によって今まで出来た事が出来なくなったり、体力的に辛くなる事でのストレスがあると思いますが、初めて子供が出来るという事は、女性も男性もお互いに不安だらけです。

不安を溜め込む、相手にぶつけるのではなく

お互いの気持ちを冷静に話し合って欲しいです。

私は気持ちを溜め込むタイプです。

そして、妻は気持ちを吐き出すタイプの人なので、妻から「大丈夫?もっとちゃんとして!」と言われていましたが、私はそれを冷静に受け止める余裕もなかったですし、他に吐き出す事も出来ず、更には弱い自分を見せたくないという私の小さなプライドもあって余計に妻に本音が言えなかったです。

何より、その時一番強く思ってたのが

『父親になる実感がない』という事でした。

そんな事は誰にも言えませんし、絶対に言ってはいけないと思ってたので凄いモヤモヤしてたのを覚えています。

タラレバ

もしあの時

残業と時間に追われるストレスに耐え、出産後の妻と子供が安定してから転職を考える事が出来ていたなら

転職した仕事でも、こんなはずじゃなかったと思っていたとしても、それに耐え困難に立ち向かう事が出来ていたなら

状況は違ったかもしれません。

自分自身に甘い私ですが、もしあの時こうだったらというタラレバは好きではありません。

もし、あの時期を耐えていたら精神的には成長していたのかもしれませんが、先に述べた「責任」を感じていなかったかもしれません。

そして、あの時思ってた父親になる実感がないと言う最大の本音を妻に言ってしまっていたら最悪の展開になっていたかもしれませんね。

良い意味でも悪い意味でも過去は変えられません。過去の失敗や経験があるから今の自分があるんだと私は自分に言い聞かせるようにしています!

のらりくらり遠回りな人生を歩んでいる私ですが、少しずつ前へ進んでいます!

失敗は繰り返さない

色々ありましたが

お金の面では今も決して裕福とは言えませんが、妻と共働きで一緒に頑張っています。

家事は妻ばかりに片寄らないように、私も料理を作ったり掃除、洗濯をしたりしています。

妻のお腹はこれからだんだん大きくなりますので、今回は妻の体に気を遣ったり息子の事も色々考えながら生活していきたいと考えています!

それでも足らぬ事は多く出てくるとは思いますが今は頑張れる自信があります(^^)!

どんな些細な事でも話し合う事が大切です!

話さない事に相手の気持ちは分かりません。

ここまで出産前の私の気持ちをお話しさせて頂きました!

この投稿が私の初めての記事ですので、文もまとまってないし読みにくかったかもしれませんが、もし最後まで読んでくれた方が1人でもいたら嬉しいです!

他にも育児に関する記事があるので、是非そちらもご覧下さい!

#妊婦さんのイライラについて

以前「このウェブサイトはロードが早い」とコメントを頂いたのでリンクを貼って置きます!気になる方はチェックしてみて下さい。

#エックスサーバー