こんにちは、shark宮内(@shark48761422 )です。

最近私はよく「煮物」を作ります。

基本的に煮物は食卓に並ぶメンバーの中でも脇役、サブメンバーです。煮物が食卓の主役になるとすれば、「魚の煮付け」や「豚の角煮」といったライスに合うやつだと思います!

しかし、メインとなる料理だけだとテーブルが寂しいですよね。そんな、少し物足りないと感じる時こそ「煮物」の出番なのです!

たかが煮物、されど煮物!

煮物は食卓の主役にも劣らない存在感のある料理です。

バスケットボールで例えるなら、煮物はシックスマンでしょう!笑

彼を見下していると痛い目にあうのはあなたです!

作ってみよう!

各家庭で入れる食材は様々です。

私は大豆を入れるのが好きなので、今回は…

  • 大豆
  • 厚揚げ豆腐
  • ニンジン
  • 鶏もも肉

これでいきます!

1.食材を切ります。

ニンジンをカット
厚揚げ豆腐をカット
普通のお豆腐でもOK!
鶏もも肉も一口サイズに!
この大豆は煮てあるので、そのまま入れます

2.切った食材を鍋に入れます。

3.水と調味料を入れます。

水400cc
大匙を使います
砂糖、醤油、みりん

砂糖…大匙2杯

醤油…大匙3杯

みりん…大匙3杯

外国では、みりんが高価だったり入手出来なかったりするらしく、その場合は白ワインで代用すると良いと、どこかのサイトの見た事があります。

残念ながら私は白ワインを代用した煮物を作った事がないので、どのような味になるのか分かりませんが、白ワインには酸味と程よい甘味があるので良いテイストになると思います!

ちなみに、これがみりんの原料です。

水あめ、米、米こうじの醸造調味料、食塩、酒精、調味料(アミノ酸)、酸味料

アルコール分…9.5〜10.5度

食塩…1.6%以上

改めて見てみると、結構アルコールが高い事に驚きました!笑

これなら白ワインを代用する理由がなんとなく分かります!

水あめ、食塩などは白ワインには入っていませんが、それらは醤油と砂糖で十分にカバー出来るはずです(^^)!!


4.食材、水、調味料を入れたら火にかけます。

沸騰するまで強火
沸騰したら「あく」を取り除きます
“skim the scum off”
あくを取り除いたら弱火にします
アルミホイルをクシャクシャにして乗せます
30〜40分弱火のまま煮込めば完成です!

煮込んでいる途中に食材を混ぜなくても大丈夫です。そのために、火を最弱にしています。

完成した時に水分が減っていても心配しないで下さい!

アルミホイルの隙間から蒸発し、さらに食材が水分を吸収しています!

少し味が薄ければ醤油を足して下さい。足す際は、少量ずつ味を確認しながらにしましょう!

甘い味付けが好きな方は、同様に少しずつ砂糖を足して下さい。

ちなみに、鍋を再加熱したりレンジで温めたりすると、食材が味を吸って更に美味しくなるので、濃すぎる味付けにしない方が良いでしょう!

砂糖、醤油、みりん

この3つを「1:1:1」で組み合わせた調味料は、とても万能です!

お肉を炒める時に使えば「照り焼き Teriyaki」の様な甘辛い味付けの料理を作る事もできます!

以上が、煮物の作り方でした!

日本の一般的な料理の味に興味のある方は是非作ってみて下さい!!!

最後に一言。

私は料理のプロではありません、少し料理をする普通の人ですのでご了承下さい(^^)!